【野球】守備が上達するための『守備練習』方法を知って勝てるチームを作る

【野球】守備が上達するための『守備練習』方法を知って勝てるチームを作る

高校野球も全国で盛り上がりをみせていますが、試合観戦をしている時、どうしても注目されやすいのって「ピッチャー」だったり「バッター」が多いですよね。

ピッチャーがひたすら三振を奪って完投勝利なら良いですが、なかなかそうはいきません。逆に打たせて勝利を得るチームもあります。
小学生のチームでも、中高生の試合でも実際に勝ち上がっていくチームには、歴然とした『守備力』があるのです。

少年野球から中高の野球部に所属している選手、またはソフトボール選手、そして指導を行なっているコーチで守備をもっと強化して勝ちあがりたいと思っているあなたに、守備力を上げる練習方法をご紹介したいと思います。
今回は、内野手の「セカンド」「ショート」「サード」向けになります。

野球の守備での悩み

野球での試合は、主に「投げる」「打つ」「守る」がメインになってくると思います。
「投げる」はピッチャー、「打つ」はバッター、そして「守る」のが守備チームですよね。
守備は、グラウンドにいる9人全員がしっかりとそれぞれの役割、判断をしなくてはいけません。
そんな中で、

・ゴロでトンネルばかりしてしまう
・ショートバウンドが上手く取れない
・捕球あとの送球がしっかりできない
・フライが苦手
・タッチやカットプレーがよく分からない
・ダブルプレーをとれない
・とにかくエラーが多い
・クラブから球がこぼれやすい
・悪送球が多い

などが、主に抱えやすい悩みでしょうか。

「捕球」「送球」「連携プレー」が試合のほとんどでおこなわれていますが、この『捕球』がしっかり出来ないことにはアウトを取る事ができず試合が進みませんし、得点ばかり取られて勝つことはできません。

エラーばかりして怒られて野球が楽しくなくなった、とか「打球がくるな!」と思っている時ほど飛んで来てしまう、とか自信がなくなってしまい野球そのものを楽しむことができなくなってしまうのはもったいないです。

守備でミスに繋がる原因

守備においてミスが起こりやすい状況というのが必ずありますよね。
まずは、基本的な部分でも、

・ゴロでグローブの動きが上から下へ落としている
・打球を逸らしてしまう事が多い
・ショートバウンドでボールに被せるように取ってしまっている
・フライが上がるとまず前に出てしまう
・捕球した体勢が悪くすぐスローイングできない
・ランナーがいる状況でどこへ投げたらいいか判断できない

など、少なくともこれらの行動でミスに繋がる事が多いですね。
こういった基本的な部分が出来ない、または知らないだけでも小さなミスの積み重ねで、流れは良くない方向へ向かい得点されてしまうことも増えてしまっているのでしょう。

こういった小さいけれども大事な事を知って、身につけて守備力をあげていきたいですね。

守備を上達させる練習方法

まずは、
小学生にも分かる【実践守備マスタープロジェクト】

こちらをご覧ください。

このプロジェクトの趣旨は「守備技術が上手くなる」ことですが、野球の上達本や教材などは山ほど出ていますよね?それでも効果があった上達法とされているものは数少ないです。

この上達法も95%以上が満足しているといった内容です。
では、このプロジェクトのポイントとは。

Point!
・ゴロ、ショーバンの捕球のコツがつかめる
・フライの処理方法
・ポジション別の構え方を知る
・打球判断力をアップさせる
・ランニングスローやスナップスロー
・逆シングルでの処理方法
・ダブルプレーやクロスプレーのテクニック
・タッチプレーやカットプレーの対応
・ベース上での動き方
・悪送球を減らすキャッチボール方法
・矢のような送球が出来るようになる方法
・将来内野手の活躍が難しい癖
・絶対にして欲しくない指導法

大まかに挙げても、だいたいの今悩んでいる守備を解決に向けてくれる内容となっていますね。

守備の技術や指導に不安を抱えている人は、本当に多くいます。
そして、今これを見ているあなたもそんな中の一人でしょう。

今、これを読んだあなたは守備上達に一歩近づきました。

守備が上達すると

野球における「守備力」というのは、チームの勝利に欠かせないものです。
どんなにバッティングが良くて得点をたくさん取っても、守備がボロボロでは余計に得点を取られ、あと一歩のところで負けてしまうでしょう。

それでは、せっかく頑張ってきた練習も無駄に思えてしまうかもしれません。
今回ご紹介した練習法により、守備が上達するとどんな良い事があるのか。

・ゴロ捕球のコツがつかめる
・捕ってから投げるまでの流れがスピーディーに
・逆シングルで処理できる
・ノックが上手くさばけるようになる
・ショーバンの処理が上達する
・悪送球やエラーがなくなる
・レギュラーで活躍できる
・野球がさらに楽しくなる
・ライバルに差をつけられる
・守備に自信が持てる
・指導が楽しくなる
・チームで勝利できる

など、そんな簡単にいくものかね?と疑問を持ってしまうような上達が見込めます。
今、この機会に守備力をアップしませんか?

守備練習に自信がつき「試合で守備力を発揮」する事が出来たら…良いですよね。

まとめ

今回は、内野手向けの守備力強化のご紹介でした。
自分のエラーやミスでチームが負けるのは嫌だ!と悩んでいる選手、またはミス連発で負けたくない、子供達に上手くなって勝ってほしいという指導者。とにかく、野球をもっと楽しんでほしいと願う保護者。

野球に限らず「ソフトボール」にも同じようにできる内容です。

守備力が上達するのはもちろん、『練習した事が本番で出せた実感』を得ることが大事ですからね。
上記にも書いてあるように「小学生にも分かる」プロジェクトですので、小中高校生も女子選手も、今!守備の上達をしてみましょう。

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